進め方
まず、プロトタイプ。
構築を決める前に、動いているものをご覧いただきます。それが進め方のすべてです。5ページのサイトでも、工場のデジタルツインでも同じです。
第0週: 打ち合わせ
何を作るのか、誰のためか、それが機能するために何が成り立っていなければならないか。私たちが適任かどうかはその場でお伝えし、適任でなければ、誰が適任かもお伝えします。
第1〜2週: プロトタイプ
ブラウザで動く一部分、または実際に開けるビルド。本物の技術で、仕上げは粗いままです。価格は定額で、打ち合わせで合意し、お客様の通貨で提示します。続けるかどうかは、お客様が実物を見て決めます。
第3週以降: 構築
期日を定めた段階ごとに進め、各段階は実際に動くもので終わります。コードは最初の週からお客様のリポジトリに置きます。各段階の支払い前にプレビューをご覧いただきます。お客様の承認なしに公開することはなく、切り替えまで旧システムは動かし続けます。
公開後: 運用
監視、パフォーマンス予算、モデルの更新、次の段階。構築に参加した担当エンジニアがそのまま続けます。月に1ページの報告: 何をしたか、何が動いたか、次に何をするか。数値が動かなかった月も含めて。
いつも変わらないこと
- コード、モデル、デザインはお客様のものです。最初の週からお客様のリポジトリに置きます。
- お約束したものが書面の期日までに公開されなければ、その分の費用はいただきません。
- 制御できない成果は約束しません。納品を約束し、成果はお客様と一緒に測定します。
- 中止する場合も、それまでに作ったものはすべてお客様の手元に残ります。
作りたいものをお聞かせください。
エンジニアが内容を読み、数分以内にお客様の言語で返信します。どのプロジェクトも、固定価格の2週間のプロトタイプから始まります。