作るもの

研修・訓練シミュレーターの開発

機械の操作、作業手順、緊急時対応の訓練シミュレーターを、PC、ヘッドセット、ブラウザで動く形で開発し、毎回の訓練を採点して進捗を記録します。危険な作業や費用のかかる作業を、安全に、必要なだけ繰り返し練習できます。

対象となるお客様

産業・安全教育

実機での訓練は危険で費用がかかり、生産を止めることもあります。

医療・研究機関

実際の患者や検体に向き合う前に、手技の練習が必要です。

航空、運輸、防衛

まれにしか起きない緊急事態は、身体が自然に動くまで繰り返し訓練する必要があります。

お届けするもの

  • 貴社の設備を再現訓練に必要な精度で、機械と現場をUnreal EngineやUnityで構築します。
  • 正しい挙動実際の機械や手順と同じように反応する、物理挙動とロジック。
  • 採点各手順の時間を計り、貴社の手順書と照らして確認し、ミスを記録します。
  • 指導者用コンソール指導者がシナリオを開始し、故障を発生させ、訓練の様子をリアルタイムで確認できます。
  • コンプライアンスのための記録すべての訓練を受講者ごとに保存し、貴社のLMSに出力できます。
最初の2週間

2週間後には、貴社の設備を再現した1つの手順がPCまたはヘッドセットで動き、各ステップが採点されます。

その後
  • 01シナリオと故障パターンの追加
  • 02複数の受講者による同時訓練
  • 03ヘッドセットの本格導入
  • 04LMSとの連携
60秒で範囲を確認

3つの質問にお答えください。最初の2週間とその後の段階の見通しがわかり、そのまま概要として私たちにお送りいただけます。

現在の状況を教えてください。

よくいただく質問

訓練シミュレーターにVRヘッドセットは必要ですか。

いいえ。シミュレーターはPCやブラウザでも動き、ヘッドセットは訓練に役立つ場面にだけ取り入れます。

既存のLMSと連携できますか。

はい。SCORMやxAPIなど、お使いの学習管理システムが対応する規格で、点数と修了状況を送ります。

訓練シミュレーターの費用はどのくらいですか。

手順の数、実際の設備にどこまで近づけるか、画面かヘッドセットかによって変わります。現場で何を練習しているかをお聞かせいただければ、明確な目安をお伝えします。

シミュレーターの開発期間はどのくらいですか。

2週間後には、採点つきの手順が1つ動きます。シナリオ、故障パターン、対応機器の追加は、期日を定めた段階で進めます。

これから始める

経験豊富な担当者が概要を読み、営業時間内であれば1時間以内に、ご希望の言語でお返事します。

研修・訓練シミュレーター開発 — eORB