作るもの

CRM導入・連携

実際の営業の進め方に合わせてCRMを設定し、データを移行し、ウェブサイト、WhatsApp、メール、会計、見積とつなぎます。チームはひとつの場所で仕事ができ、管理職は尋ねなくてもパイプラインを把握できます。

対象となるお客様

営業がスプレッドシート頼み

営業担当者がそれぞれ自分のリストを持ち、何も共有されていません。

誰も使わないCRM

HubSpot、Zoho、Salesforceを導入したのに、チームはWhatsAppでのやり取りに戻ってしまいました。

つながらないシステム

リード、見積、請求書、サポートが、それぞれ別のツールにあります。

お届けするもの

  • 貴社に合わせたパイプラインチームの実際の売り方に合ったステージ、項目、担当者を設定します。
  • きれいなデータ移行連絡先、会社、商談をスプレッドシートや旧ツールから移し、重複を統合します。
  • ウェブサイトとWhatsAppの連携問い合わせが自動で連絡先と商談になり、会話の内容も添付されます。
  • 商談に、会計と見積をTally、QuickBooks、ERPの見積、請求書、入金状況を、営業が見られる場所に表示します。
  • 管理職が読むレポートパイプライン、成約率、フォローの漏れを、商談の動きに合わせて1画面で。
最初の2週間

2週間後には、CRMに実際の連絡先と商談が貴社のパイプラインのステージで登録され、ウェブサイトからの問い合わせが自動で入ってきます。

その後
  • 01連携先の追加
  • 02フォローアップの自動化
  • 03既製品が合わない場合のオリジナルCRM
  • 04チーム研修と定着状況の振り返り
60秒で範囲を確認

3つの質問にお答えください。最初の2週間とその後の段階の見通しがわかり、そのまま概要として私たちにお送りいただけます。

現在の状況を教えてください。

ほかの業界での活用

ERP連携

正規インターフェースを通じて、ERPをウェブサイト、ストア、CRM、倉庫、アプリとつなぎ、注文、在庫、価格、請求書が誰も入力し直すことなく流れるようにします。システム間で数字が一致し、転記ミスがなくなります。

  • 注文を二度入力しているオンラインの注文を、毎日手作業でERPに入力し直しています。
  • 合わない在庫倉庫にない在庫が、ウェブサイトに表示されています。
  • 新しいERPへの移行SAP、Zohoなど新しいERPに切り替えるため、周辺のすべてのシステムをつなぎ直す必要があります。

よくいただく質問

どのCRMを選ぶべきですか。

HubSpot、Zoho、Salesforceはいずれも機能します。適したものは、チームの規模、予算、連携先によって決まります。最初の通話で、理由とともにひとつをおすすめします。

CRM導入の費用はどのくらいですか。

営業の進め方、移行するデータの量、CRMの連携先によって変わります。営業プロセスをお聞かせいただければ、明確な目安をお伝えします。CRMのライセンス料は、各ベンダーに直接お支払いいただきます。

CRM導入にはどのくらいの期間がかかりますか。

2週間後には、パイプラインとデータが整います。その後の連携はそれぞれ期日のある段階として進め、期日に間に合わなかった段階は費用をいただきません。

オリジナルのCRMを開発してもらえますか。

はい。貴社のプロセスが既製品に合わない場合は開発します。ただし、オリジナルのCRMは運用コストが高くなるため、現状を確認したうえでのみご提案します。

ERP連携にはどのくらいの期間がかかりますか。

2週間後には、1つの連携フローがテスト環境で動きます。残りは段階的に本番へ移し、それぞれ書面の期日と貴社の承認を経て進めます。

連携作業中、ERPのデータは安全ですか。

まずテスト環境で構築し、本番への切り替えは貴社の承認後にのみ行います。アクセスには各フローに必要な最小限の権限を持つアカウントを使い、すべての変更を記録します。

これから始める

経験豊富な担当者が概要を読み、営業時間内であれば1時間以内に、ご希望の言語でお返事します。

CRM導入・連携支援(HubSpot・Zoho・Salesforce) — eORB